ポーカープレイヤーの安全
海外カジノで過ごすプレイヤーの皆さん、常に身の安全を頭にとどめておいてください

(2012年12月16日 公開)
銃の入手が極めて困難で、ライブでリアルマネーゲームができない日本では縁遠いお話かもしれませんが、ポーカーするならオンラインが安心、と思わざるをえない事件がここ最近連発しています。

先日、ポーカースターズ所属のデンマーク人のプロ、Theo Jorgensenがコペンハーゲンで銃撃されたニュースがありました。自宅に3人の強盗に入られ現金を要求された際、その時の所持金が少なかったため、腹を立てた犯人に足に3発撃たれてしまったという非常に怖い事件です。現在は快方に向かっているとの事ですが、日ごろから注意深いプレイヤーとして知られていたTheo は、自宅にも護身用具を備えていたそうです。

ポーカープレイヤーが襲われたのはこれが最初ではありません。2010年のWSOPのメインイベントのチャンピオンのJonathan Duhamelも、自宅を襲われてWSOPのブレスレットを奪われたり、同年のEPTベルリンの会場に覆面の4人が銃を持って襲撃し、242,000ユーロを強奪した事件もありました。

有名プロではなくても、日本のプレイヤーさんでもやっと取れた休暇で訪れた海外のカジノでプレイして勝つ事ができて、それをマークしていた強盗にカジノを出たとたん襲われる、なんて事もあってもおかしくありません。先日の米国の銃乱射事件といい、国によって銃の事情はまったく異なるのです。海外のカジノを訪れる日本人はどんどん増えていますが、常に身の安全に気を配るべきでしょう。
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